INTERVIEW

新卒入社

2017年入社
営業部 営業推進室 主任

高山 純基Kouyama Junki

自然体を引き出してくれた面接、
「ここで働きたい」と素直に思えた。

大学では、心理学部で対人コミュニケーションや行動心理を勉強していました。営業となった今も、周囲の方々との接し方という部分では、当時の学びが活きているのかなと思います。
就職活動は、どんな時代でも物流がなくなることはないと安定性を見込んで物流業界一本で活動。多くの物流企業がある中で当社を選んだのは、選考段階で感じた当社の雰囲気から「一緒に働いてみたい」と素直に思えたことでした。採用担当者の方、面接担当の方まで一貫して温かく親しみやすさがあり、緊張することなく、いつもの自然な私を引き出してくれました。また、最終面接の際に会長から「一番大事なのは、家族と自分を大切にすること。社員には、その前提のもとで仕事をしてもらっています。」といったお話を聞き、心をギュッと掴まれてしまいました。
入社後は3年間、倉庫での業務を経験し、4年目から営業職に挑戦しています。

営業+自社の商品をつくるという目標、
会社の持つ強みをさらに高めていく。

物流会社にとって、自社の倉庫は商品であり、営業にとっては売り物となります。今後は今以上に新規のお客さまを増やすとともに、どのお客さまを見学にご案内しても「素晴らしい」と言っていただける倉庫の環境や作業体制を拠点長と共に作っていくことにも取り組んでいきたいです。
当社の強みはドミナント戦略と言われる東京・神奈川・埼玉の首都圏に約50の拠点が集中していること。倉庫間での協力が容易にでき、繁忙期であっても保管スペースやスタッフが足りないという状況に陥ることなく、お客さまのオーダーに対応できます。その強みを、倉庫の中を整えることでさらに高め、もっと自信を持って日々の提案活動に注力していきたいです。
約6年間働く中で間働く中で感じるのは、早い段階からさまざまな仕事を経験させて、社員を“飽きさせない”体制と仕組みが当社にはあるのではないかと思います。とにかくいろいろなことに挑戦してみたいという方には、オススメの会社です。


1日の流れ